2015年4月3日
サルタを作ってみました。
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参考サイト
・ウィキペディア
イエメン >
イエメン文化 >
イエメン料理
・
イエメン大使館
・その土地の食:2人の世界旅:旅して
・
e-food
サルタ ファラフェル ギシル(飲物)
・
JPDISH 火柱石鍋
・
写真で見るイエメン
バイードゥ(卵) フール(豆の煮込み)
・クックパッド
イエメン
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「パン」、「ブレッド」、「デニッシュ」、「ペイストリー(ペストリー)」、「バケット」の違い
Yahoo!知恵袋より
パン →
ポルトガル語で「パン」のことです。現地語発音では「ポン」。
ブレッド →
英語で「パン」のことです。
デニッシュ →
パンの種類名で、サクサクした歯ごたえのあるものです。
冷凍バターを練りこむことによって、パイ生地に近い状態にします。
パイやクロワッサンなどのサクサクした生地はなかなか作るのが難しいんですが、デニッシュはやや手軽です。
バケット →
フランスパンの形の名前です。
太くて長い、いわゆる「フランスパン」のこと。
ペストリー pastry →
デニッシュペストリーの略で、パンの種類名です。
デンマークの伝統的なパンで、よりパイ生地に近いサクッとしたデニッシュ生地を使います。
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イエメン料理 五十音順
・アクダ
肉や鶏肉を細切りにしてじゃがいもなどと汁け少なく炒めたもの。
JPDISHより
・アシード
・アデン
・オグダ (Ogdat)
様々な材料を合わせた後煮込んで作るシチュー。
オグダには様々な種類があり、羊肉、鶏肉、魚肉などの肉類を細かく刻んだ後トマト、ニンジン、ジャガイモ、ズッキーニなどを含む様々な野菜とともに煮込んで作る。
・オシャール(Oshar)
・オロズ
ライス。オイルやスパイスと共に炊いたりまだら黄色をつけたり。
JPDISHより
・カデル(Kader)
・ギシル
ギシル:コーヒー豆の殻をショウガや他のカルダモンやシナモン、クローブ、ミントなどのスパイスと一緒に煮出して作る。
写真で見るイエメンより
2015年4月3日ギシルつくってみました。
初めてなのでスパイスは少な目に。
コーヒーは3回目なのでかなり薄い。
すっきりとして紅茶みたいで美味しいです。
・キブタ
レバーのスパイス炒め。
JPDISHより
・クダム(Kudam)
・コムロ(komroh)
・サハーウィク(sahawiq) 検索するも不明
・サハウ、サハウジョブン
トマト、玉ねぎ、きゅうり、香菜、にんにくなどの野菜をヤギのチーズと共にミキサーにかけたもの。
二人の世界旅より
・サハワ、サハワク 検索するも不明
トマト玉ねぎその他野菜をミキサーがけした瑞々しいフレッシュソース。
JPDISHより
・サホウカ(sahowqa)
・サマク、サマック (Samak 魚という意味)
ガイダという海の町では、鯛やイサキのような大きな魚を開いてほくほくと焼き上げる料理が人気。
二人の世界旅より
・サマク・モファ(Samak Mofa) 検索するも不明
・サルタ
ひき肉ソテー、野菜(ナス、玉ねぎ、オクラなど)のトマト煮(フランスのラタトゥイユのようなもの)、少々のごはんを入れてぐらぐらと煮て、仕上げに野菜ピューレ(きゅうりもしくは生オクラ味の、実はフェヌグリーク葉のとろとろピューレ)を乗せて完成。
2人の世界旅より
Salta restaurant (Sana'a, Yemen)
YouTube
◎2015年4月3日 サルタを作る 豚ひき肉とホンビノス貝を使用 Blogger
※味が今一つパッとしなかったのでオイスターソースを追加しました。
ソーメンで頂きました。 イエメン風カレーホンビノスソーメン
・スクッグ(Skhug)
コリアンダーやニンニクで味付けられた唐辛子の調味料。
イエメン料理が起源でイエメン・ユダヤ人によってイスラエルに持ち込まれ、現在ではイスラエル料理にも使われている。
イエメン・ユダヤ人 の伝承によると、彼らはトマトとフェヌグリークと唐辛子だけで大きな飢饉を生き抜いたと伝えられる。また別の伝承によると、重篤な伝染病がイエメンを襲ったが、その食糧のためにユダヤ教徒は回避できたとされる。唐辛子は、身体の病気への抵抗力を高め、生命力を向上させ、消化を助け、腸の寄生虫を防ぐと信じられている。
ウィキペディアより
・シャクシューカ
・シャバットの、茶色い卵
方茹で卵を鍋を低温(50度から60度)のオーブンに入れ、一晩(約10時間)待って、出来上がり。
クックパッドより
※シャバットとは、ユダヤ人の安息日のこと。サイト「
ミルトス」より
2015年4月3日 クックパッドを見て茶色い茹で卵を作る
※電子レンジのオーブンが40℃、90分までしか設定できず、40℃で5時間温めるも味は普通のゆで卵と変わらず。(盾に切ったのが普通のゆで卵、横に切ったのが茶色い卵もどき)
・シャフート(shafut)
・ジャハヌン
小麦粉とバターを練って層にしてオーブンで焼き上げた、パイのような食べ物。
NY ヴィレッジ便りより
・ジャフヌン
安息日の朝にイエメン・ユダヤ人が食べるペイストリー。
ウィキペディアより
・ズルビヤーン(Zurbiyan)
・タワ(Tawa)
・タミーズ(Tameez)
・パイードゥ、バイド、ベール (卵という意味)
、玉ねぎ、トマト、煮豆(にんにくと香辛料で実に美味)、ししとう、トマトピューレなどを入れてスクランブルエッグにしたもの。
2人の世界旅より
・ハドラマウト
・ハミラ(Khamira)
・ハリーシュ(hareesh)
・ハワイジュ
香り良いイエメンのスパイスミックス。
JPDISHより
レシピ
・ビスバス
イエメンの付け合わせの定番の青唐辛子。
JPDISHより
・ビリヤニ
イエメンのビリヤニは、周辺アラブ国と同様の、オレンジや白のカラフルなバスマティ米をスパイシーに炒めたもの。
2人の世界旅より
・ビント・アルサフン(Bint AlSahn)
・ファスーリャ
インゲンマメで作るスパイシー煮豆。
JPDISHより
・ファテ
・ファフサ
イエメンのシチュー。ラムの平たい骨なし肉とラムの出汁から作られる。煮込んだ後にスパイスと”holba”(フェヌグリーク)が加えられる。
ウィキペディアより
・ファラフェル
・ファティール
・ファトゥート
卵とともにパンを揚げた料理(ウィキペディア「
イエメン文化」より)
・フェヌグリーク (fenugreek)
古くから中近東、アフリカ、インドで栽培された香辛料。
ウィキペディアより
2015年4月3日 サルタにてフェネグリークのスパイスを使用
・フブズ
・フール
にんにくとスパイスが利いたマッシュ状のとろとろのスープ。
2人の世界旅より
・フール・メダメス
・ホブス
アラブの薄パン。
2人の世界旅より
・マラアワフ
・マラク
調理したときに出来る肉や骨のゆで汁をスープにしたもの。二人の世界旅より
・マルーガ
・マンディー
・ムタッバク (Mutabbaq)、ムルタバ(Murtabak)、マルタバ(Martabak)
パンケーキあるいは揚げパン。日本では「お好み焼き」と紹介されることもある。
ウィキペディアより
・ラシューシュ(Rashoosh)
・ラホーハ