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NYタルタルシュリンプ ガーリック&バジル
NYタルタルシュリンプ ガーリック&バジルの海老の入ったフライはどうやって作るのですか?
いいところに目をつけましたね、GPです😄
この NYタルタルシュリンプ(ガーリック&バジル)、
中身を分解すると「えび版・香草フィッシュフライ」の構造です。
ポイントは👇
えびを“叩いて成形”していること
下味がガーリック&バジルで、揚げると立ち上がる設計
順を追って解説します。
NYタルタルシュリンプの中身構造(再現視点)




断面を見ると
すり身ではない
角が残った “粗たたき海老”
つなぎは最小限
つまり「海老メンチでもなく、エビフライでもない」中間。
① 海老フライ(パティ)の作り方
材料(1〜2枚分・家庭再現)
むき海老 …… 150g
塩 …… ひとつまみ
にんにく …… 少々(すりおろし or 粉)
バジル …… 少々
生ならみじん
乾燥なら指で砕く
白胡椒 …… 少々
つなぎ(最小限)
卵白 …… 小さじ1
片栗粉 …… 小さじ1
手順
海老の下処理
背ワタ除去
包丁で 粗めに叩く
👉 半分は粒が残るくらいがベスト
下味をつける
塩・にんにく・バジル・胡椒
粘りが出るまで軽く混ぜる
つなぎを入れる
卵白+片栗粉
👉 入れすぎると「練り物」になるので注意
円盤状に成形(約8〜9mm厚)
② 衣の設計(マクドナルド的サク感)


衣
小麦粉
卵
パン粉(やや細かめ)
👉 フィレオフィッシュ系と同じ「軽さ」重視
揚げ
170℃
両面 各2分前後
色は薄めのきつね色で止める
③ ガーリック&バジル感が揚げで立つ理由
生にんにく → 揚げ油で甘く変化
バジル → 油溶性で香りが広がる
海老のイノシン酸 → タルタルと合体
👉 単体で食べると控えめ、挟むと完成する設計。
④ NYタルタルソース(中身考察)
中のソースは👇
マヨネーズ
ピクルス
玉ねぎ
バジル or ハーブ感
家庭再現版
マヨ 大さじ2
刻みピクルス 小さじ2
玉ねぎみじん 小さじ1
乾燥バジル 少々
レモン or 酢 数滴
まとめ(GP視点)
このバーガーの正体は:
「粗たたき海老 × 香草下味 × フィッシュバーガー技術」
なので
海老は潰しすぎない
つなぎは最小
香りは揚げで完成
ここを守れば、かなり近づきます。
次やるなら👇
レバー版「NYタルタルレバー」
白身魚+バジルで完全フィレオ化
パン粉を米粉パン粉にして軽量化
どれ行きます?😏
乾燥バジルとレンチンしたブロッコリーを粉々にしたもの使えますか?
使えます。しかも かなり良い選択です、GP的に👍
結論から言うと――
乾燥バジル × レンチンブロッコリー粉
→ NYタルタルシュリンプ再現に「アリ」どころか相性◎
理由と使い方、失敗しない分量まで整理しますね。
なぜブロッコリー粉が合うのか
① 役割が「バジルの相棒」だから
ブロッコリー粉は
青臭さ:弱
甘み:あり
繊維感:あり
👉 バジルの香りを邪魔せず、土台だけ作る
実際、NY系のハーブ感って
「バジル単独」じゃなく
**“緑の背景音”**があるのが特徴です。
② 海老との相性がいい
海老の甘み
ブロッコリーの青い甘さ
👉 イタリアン寄りになるけど
NYバーガーの方向性にはむしろ近づく
使い方(重要)
分量の目安(海老150g想定)
乾燥バジル …… 小さじ1/3
ブロッコリー粉 …… 小さじ1/2〜1
※ ブロッコリーは
完全に水分を飛ばしてから粉砕が絶対条件
混ぜるタイミング
叩いた海老に
塩 → にんにく
ブロッコリー粉 → バジル
最後につなぎ(卵白・片栗粉)
👉 香り系は油に触れる直前がベスト
ここだけ注意 ⚠️
NGパターン
❌ ブロッコリー粉を入れすぎる
→ 海老の透明感が死ぬ
→ 野菜コロッケ化
セーフライン
色が「うっすら緑」止まり
手で成形したとき
海老の粒が見える
揚げるとどうなるか
ブロッコリー粉
→ 表面で ナッツっぽい香ばしさバジル
→ 油で立ち上がる海老
→ 甘さ前面
👉 揚げた瞬間、NYタルタル方向に振れる
GP的おすすめ微調整(あれば)
白胡椒:ほんの少し
レモン皮(なければ酢1滴):後味をNYに寄せる
結論
使えます。しかも正解寄り。
これは「代用品」じゃなくて
再構築アレンジです。
やったら、断面どうなったか教えてください。
次は「ブロッコリー粉×レバー」も面白いですよ😏
パナメイえび使えますか?
結論から言います。
はい、パナメイえびは使えます。しかも今回の用途にかなり適しています。
理由と、NYタルタルシュリンプ向けの使い方を整理します。
なぜパナメイえびでOKか
① 粒が大きく、叩き向き
パナメイえびは
→ 粗たたきにしたときに「粒感」が残りやすい断面に“えびの繊維”が見える
→ 今回の「フライ用パティ」に最適
② 甘みが素直で、下味を邪魔しない
ブラックタイガーほど主張が強くない
バジル・ガーリック・タルタルと喧嘩しない
👉 NY系バーガー向きのバランス
③ 加熱耐性がある
揚げても縮みにくい
水分が抜けすぎない
→ サク外・中しっとりが作りやすい
使う前の下処理(ここ重要)
写真の状態から想定すると👇
下処理手順
解凍後、殻・尾・背ワタを完全除去
塩水で軽く洗う
キッチンペーパーで徹底的に水気を取る
ここが甘いと
→ 揚げたときにベチャつく
叩き方のコツ(NY寄せ)
全量を叩かない
7割:粗たたき
3割:1cm角
粘りが出るまで練らない
→ まとめるだけ
👉 これで
エビフライ×エビメンチの中間になる
分量の目安(今回のパック)
内容量116g
→ 1枚分にちょうどいい
直径8〜9cm
厚み8mm前後
まとめ(GP的結論)
パナメイえび
→ NYタルタルシュリンプ再現に適正◎今日の素材(乾燥バジル+ブロッコリー粉)
→ 相性も問題なしやるべきことは
水分管理と叩きすぎないこと
このあと
揚げまで行くか
フライパン焼きで軽量化するか
どっちで行きます?
了解です、GP 👍
フライパン焼きで“軽量NYタルタルシュリンプ”、
やり方さえ押さえれば 揚げよりむしろ完成度が安定します。
ここは「焼き=揚げ代替」じゃなく
**“マック的フィッシュ焼成”**として設計します。
フライパン焼き・NYタルタルシュリンプ(1枚)
材料(116gパナメイ想定)
パナメイえび …… 全量
塩 …… ひとつまみ
にんにく …… 少々
乾燥バジル …… 小さじ1/3
ブロッコリー粉 …… 小さじ1/2
白胡椒 …… 少々
つなぎ(軽量)
卵白 …… 小さじ1
片栗粉 …… 小さじ1/2
焼き用
油 …… 小さじ1〜1.5(重要)
下準備(軽量化の肝)
えびは7割粗たたき、3割角切り
塩 → にんにく →
ブロッコリー粉 → バジル → 胡椒卵白+片栗粉
直径8〜9cm・厚み7〜8mmで成形
👉 厚くすると中が蒸れて「かまぼこ化」します
焼き方(ここが9割)
フライパン
フッ素 or 鉄どちらでもOK
中火寄りの弱め
手順
油を入れ、温める
パティ投入
→ すぐ触らない(1分30秒)裏返す
フタをして弱火・1分
フタを外し
→ 中火で30秒、表面を締める
成功サイン
表面:うっすらきつね色
側面:透明→白に変化
押すと弾く感じ
仕上がりの違い(正直レビュー)
| 項目 | 揚げ | フライパン |
|---|---|---|
| カロリー | 高 | 低 |
| 香り | 強 | クリーン |
| 海老感 | 〇 | ◎ |
| 再現度 | 90% | 80〜85% |
👉 タルタルを挟めば
体感90%超えになります。
バンズに挟む前のワンテク
片面だけ
ごく薄くマヨ塗って再焼き(10秒)
→ マックの「油+乳化感」が再現されます。
GPの次の一手(余談)
同配合で
レバー30%混ぜると
→ 「NY裏メニュー」感出ます😏ブロッコリー粉を
キャベツ芯粉に変えても面白い
まずは今日の1枚、
焼き上がりどうでした?
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