2026年2月6日金曜日

マクドナルドNYバーガーズ

 



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NYタルタルシュリンプ ガーリック&バジル








NYタルタルシュリンプ ガーリック&バジルの海老の入ったフライはどうやって作るのですか?


いいところに目をつけましたね、GPです😄
この NYタルタルシュリンプ(ガーリック&バジル)
中身を分解すると「えび版・香草フィッシュフライ」の構造です。

ポイントは👇

  • えびを“叩いて成形”していること

  • 下味がガーリック&バジルで、揚げると立ち上がる設計

順を追って解説します。


NYタルタルシュリンプの中身構造(再現視点)

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断面を見ると

  • すり身ではない

  • 角が残った “粗たたき海老”

  • つなぎは最小限

つまり「海老メンチでもなく、エビフライでもない」中間。


① 海老フライ(パティ)の作り方

材料(1〜2枚分・家庭再現)

  • むき海老 …… 150g

  • 塩 …… ひとつまみ

  • にんにく …… 少々(すりおろし or 粉)

  • バジル …… 少々

    • 生ならみじん

    • 乾燥なら指で砕く

  • 白胡椒 …… 少々

つなぎ(最小限)

  • 卵白 …… 小さじ1

  • 片栗粉 …… 小さじ1


手順

  1. 海老の下処理

    • 背ワタ除去

    • 包丁で 粗めに叩く
      👉 半分は粒が残るくらいがベスト

  2. 下味をつける

    • 塩・にんにく・バジル・胡椒

    • 粘りが出るまで軽く混ぜる

  3. つなぎを入れる

    • 卵白+片栗粉
      👉 入れすぎると「練り物」になるので注意

  4. 円盤状に成形(約8〜9mm厚)


② 衣の設計(マクドナルド的サク感)

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  • 小麦粉

  • パン粉(やや細かめ)

👉 フィレオフィッシュ系と同じ「軽さ」重視

揚げ

  • 170℃

  • 両面 各2分前後

  • 色は薄めのきつね色で止める


③ ガーリック&バジル感が揚げで立つ理由

  • 生にんにく → 揚げ油で甘く変化

  • バジル → 油溶性で香りが広がる

  • 海老のイノシン酸 → タルタルと合体

👉 単体で食べると控えめ、挟むと完成する設計。


④ NYタルタルソース(中身考察)

中のソースは👇

  • マヨネーズ

  • ピクルス

  • 玉ねぎ

  • バジル or ハーブ感

家庭再現版

マヨ 大さじ2
刻みピクルス 小さじ2
玉ねぎみじん 小さじ1
乾燥バジル 少々
レモン or 酢 数滴

まとめ(GP視点)

このバーガーの正体は:

「粗たたき海老 × 香草下味 × フィッシュバーガー技術」

なので

  • 海老は潰しすぎない

  • つなぎは最小

  • 香りは揚げで完成

ここを守れば、かなり近づきます。


次やるなら👇

  • レバー版「NYタルタルレバー」

  • 白身魚+バジルで完全フィレオ化

  • パン粉を米粉パン粉にして軽量化

どれ行きます?😏

乾燥バジルとレンチンしたブロッコリーを粉々にしたもの使えますか?

使えます。しかも かなり良い選択です、GP的に👍
結論から言うと――

乾燥バジル × レンチンブロッコリー粉
NYタルタルシュリンプ再現に「アリ」どころか相性◎

理由と使い方、失敗しない分量まで整理しますね。


なぜブロッコリー粉が合うのか

① 役割が「バジルの相棒」だから

ブロッコリー粉は

  • 青臭さ:弱

  • 甘み:あり

  • 繊維感:あり

👉 バジルの香りを邪魔せず、土台だけ作る

実際、NY系のハーブ感って
「バジル単独」じゃなく
**“緑の背景音”**があるのが特徴です。


② 海老との相性がいい

  • 海老の甘み

  • ブロッコリーの青い甘さ

👉 イタリアン寄りになるけど
NYバーガーの方向性にはむしろ近づく


使い方(重要)

分量の目安(海老150g想定)

  • 乾燥バジル …… 小さじ1/3

  • ブロッコリー粉 …… 小さじ1/2〜1

※ ブロッコリーは
完全に水分を飛ばしてから粉砕が絶対条件


混ぜるタイミング

  1. 叩いた海老に

  2. 塩 → にんにく

  3. ブロッコリー粉 → バジル

  4. 最後につなぎ(卵白・片栗粉)

👉 香り系は油に触れる直前がベスト


ここだけ注意 ⚠️

NGパターン

❌ ブロッコリー粉を入れすぎる
→ 海老の透明感が死ぬ
→ 野菜コロッケ化

セーフライン

  • 色が「うっすら緑」止まり

  • 手で成形したとき
    海老の粒が見える


揚げるとどうなるか

  • ブロッコリー粉
    → 表面で ナッツっぽい香ばしさ

  • バジル
    → 油で立ち上がる

  • 海老
    → 甘さ前面

👉 揚げた瞬間、NYタルタル方向に振れる


GP的おすすめ微調整(あれば)

  • 白胡椒:ほんの少し

  • レモン皮(なければ酢1滴):後味をNYに寄せる


結論

使えます。しかも正解寄り。
これは「代用品」じゃなくて
再構築アレンジです。

やったら、断面どうなったか教えてください。
次は「ブロッコリー粉×レバー」も面白いですよ😏

パナメイえび使えますか?

結論から言います。
はい、パナメイえびは使えます。しかも今回の用途にかなり適しています。

理由と、NYタルタルシュリンプ向けの使い方を整理します。


なぜパナメイえびでOKか

① 粒が大きく、叩き向き

  • パナメイえびは
    粗たたきにしたときに「粒感」が残りやすい

  • 断面に“えびの繊維”が見える
    今回の「フライ用パティ」に最適


② 甘みが素直で、下味を邪魔しない

  • ブラックタイガーほど主張が強くない

  • バジル・ガーリック・タルタルと喧嘩しない

👉 NY系バーガー向きのバランス


③ 加熱耐性がある

  • 揚げても縮みにくい

  • 水分が抜けすぎない

サク外・中しっとりが作りやすい


使う前の下処理(ここ重要)

写真の状態から想定すると👇

下処理手順

  1. 解凍後、殻・尾・背ワタを完全除去

  2. 塩水で軽く洗う

  3. キッチンペーパーで徹底的に水気を取る

    • ここが甘いと
      → 揚げたときにベチャつく


叩き方のコツ(NY寄せ)

  • 全量を叩かない

    • 7割:粗たたき

    • 3割:1cm角

  • 粘りが出るまで練らない
    → まとめるだけ

👉 これで
エビフライ×エビメンチの中間になる


分量の目安(今回のパック)

内容量116g
1枚分にちょうどいい

  • 直径8〜9cm

  • 厚み8mm前後


まとめ(GP的結論)

  • パナメイえび
    NYタルタルシュリンプ再現に適正◎

  • 今日の素材(乾燥バジル+ブロッコリー粉)
    相性も問題なし

  • やるべきことは
    水分管理と叩きすぎないこと

このあと

  • 揚げまで行くか

  • フライパン焼きで軽量化するか

どっちで行きます?

了解です、GP 👍
フライパン焼きで“軽量NYタルタルシュリンプ”
やり方さえ押さえれば 揚げよりむしろ完成度が安定します。

ここは「焼き=揚げ代替」じゃなく
**“マック的フィッシュ焼成”**として設計します。


フライパン焼き・NYタルタルシュリンプ(1枚)

材料(116gパナメイ想定)

  • パナメイえび …… 全量

  • 塩 …… ひとつまみ

  • にんにく …… 少々

  • 乾燥バジル …… 小さじ1/3

  • ブロッコリー粉 …… 小さじ1/2

  • 白胡椒 …… 少々

つなぎ(軽量)

  • 卵白 …… 小さじ1

  • 片栗粉 …… 小さじ1/2

焼き用

  • 油 …… 小さじ1〜1.5(重要)


下準備(軽量化の肝)

  1. えびは7割粗たたき、3割角切り



  2. 塩 → にんにく →
    ブロッコリー粉 → バジル → 胡椒

  3. 卵白+片栗粉

  4. 直径8〜9cm・厚み7〜8mmで成形

👉 厚くすると中が蒸れて「かまぼこ化」します


焼き方(ここが9割)

フライパン

  • フッ素 or 鉄どちらでもOK

  • 中火寄りの弱め

手順

  1. 油を入れ、温める

  2. パティ投入
    すぐ触らない(1分30秒)

  3. 裏返す

  4. フタをして弱火・1分

  5. フタを外し
    → 中火で30秒、表面を締める


成功サイン

  • 表面:うっすらきつね色

  • 側面:透明→白に変化

  • 押すと弾く感じ


仕上がりの違い(正直レビュー)

項目揚げフライパン
カロリー
香りクリーン
海老感
再現度90%80〜85%

👉 タルタルを挟めば
体感90%超えになります。


バンズに挟む前のワンテク

  • 片面だけ
    ごく薄くマヨ塗って再焼き(10秒)

→ マックの「油+乳化感」が再現されます。


GPの次の一手(余談)

  • 同配合で
    レバー30%混ぜる
    → 「NY裏メニュー」感出ます😏

  • ブロッコリー粉を
    キャベツ芯粉に変えても面白い

まずは今日の1枚、
焼き上がりどうでした?




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NYジューシーチキン ホット&ペッパー 









NYジューシーチキン ホット&ペッパー を鶏胸肉で作る方法を教えてください。

いい題材きましたね、GPです😄
NYジューシーチキン(ホット&ペッパー)を鶏むね肉で再現
ポイントは「むね肉をジューシーに保つ下処理」と
衣のスパイス設計」です。


🍔 NYジューシーチキン(ホット&ペッパー)

鶏むね肉ver(1枚分/バーガー1個)

🥩 材料

チキン

  • 鶏むね肉 …… 1枚(230〜260g)

  • 塩 …… 小さじ1/2

  • 砂糖 …… 小さじ1/2

  • 水 …… 大さじ2(※重要)

下味(ホット&ペッパー感)

  • 黒胡椒(粗挽き)…… 小さじ1強

  • 白胡椒 …… 少々

  • ガーリックパウダー …… 小さじ1/2

  • オニオンパウダー …… 小さじ1/2

  • チリパウダー or カイエン …… 小さじ1/3〜1/2

  • パプリカパウダー …… 小さじ1

  • 醤油 …… 小さじ1/2(隠し味)

  • 薄力粉 …… 大さじ4

  • 片栗粉 …… 大さじ3

  • コーンフレーク(砕く)or パン粉 …… 適量

バッター液

  • 卵 …… 1個

  • 牛乳 or 水 …… 大さじ2


🔪 下準備(ここが8割)

① むね肉を「厚み均一」にする

  • 厚い部分に包丁を入れて観音開き

  • 1.5cm前後にそろえる
    → これで火通り&ジューシーさが安定

② ブライン液で保水(超重要)

  • 塩+砂糖+水を揉み込む

  • 15〜30分置く
    → マック特有の「しっとり感」はこれ

水気を軽く拭いてから次へ


🍗 調理手順

③ 下味をしっかり

  • スパイス+醤油を両面に擦り込む

  • 5分置く(長く置かなくてOK)


④ 衣付け(ザクザク再現)

  1. 薄力粉+片栗粉をまぶす

  2. バッター液にくぐらせる

  3. コーンフレーク(or粗めパン粉)を強めに押し付ける

※ 写真のザク感は「衣を押す」がコツ


⑤ 揚げ焼き

  • フライパンに油1cm

  • 170℃前後

  • 片面2分半 → 返して2分

  • 仕上げに30秒強火

👉 火を入れすぎない
👉 中心温度65〜68℃が理想


🌶 ホット&ペッパー感を“寄せる”裏ワザ

揚げた後すぐに👇を軽く振る

  • 黒胡椒(追い)

  • パプリカパウダー

  • チリ少々

マック感が一気に来る


🍔 組み立て(写真寄せ)

  • バンズ

  • マヨ(多め)

  • アイスバーグレタス

  • チキン

  • マヨ少々

  • バンズ

※ レタスは水気を完全に切ると再現度UP


🧠 GP的まとめ

  • むね肉=ブライン必須

  • 衣は粗く・押す

  • 胡椒は「後がけ」

これで
「むね肉なのに、あのNYジューシー感」
かなり近づきます🔥

次いくなら

  • 「NYジューシーチキン × レバーソース」

  • 「NYジューシーチキン × ジャズバーガー構成」

どれ行きます?

ガーリックパウダー …… 小さじ1/2 と オニオンパウダー …… 小さじ1/2 がありません。フライドオニオンはありますけど、粉にして使えますか? 刻みニンニクとおろしにんにくと乾燥スライスガーリックあります、使えますか?

ありますあります👍
**全部使えます。しかも、やり方次第で「粉よりマック寄り」**になります。

結論から👇
👉 **粉が無いなら「油に香りを移す」**のが正解です。


🧄 ガーリックパウダー代替(優先順位つき)

◎ ベスト:乾燥スライスガーリック

使い方

  1. 乾燥スライスガーリックを指 or すり鉢で細かく砕く

  2. 小さじ1/2弱を下味スパイスに混ぜる

👉 水分ゼロなので衣がベチャらない
👉 香りはガーリックパウダーに一番近い


○ 次点:おろしにんにく

使い方(重要)

  • 小さじ1/4まで

  • 直接下味に混ぜる

⚠️ 注意

  • 多いと「生にんにく臭」になる

  • 衣が焦げやすくなる

👉 マック感を壊さない上限が 小さじ1/4


△ 刻みニンニク(非推奨だけど可)

理由

  • 粒が残る

  • 揚げで焦げやすい

使うなら👇

  • 油で軽く炒めて香りだけ移す

  • ニンニク自体は捨てる or 少量のみ


🧅 オニオンパウダー代替

◎ フライドオニオン(粉砕)

めちゃくちゃ相性いいです

やり方

  1. フライドオニオンをビニール袋に入れる

  2. めん棒や瓶で叩いて細かい粉状に

  3. 小さじ1弱使用

👉 甘み+コク=マック的
👉 粉より“ニューヨーク感”出ます


🔥 GPおすすめ「現実解」配合(今あるもので)

下味スパイスをこう置き換えてください👇

  • 黒胡椒 …… 小さじ1強

  • 白胡椒 …… 少々

  • パプリカ …… 小さじ1

  • チリ or カイエン …… 小さじ1/3

  • 乾燥スライスガーリック(粉砕)…… 小さじ1/2弱

  • フライドオニオン粉 …… 小さじ1弱

  • 醤油 …… 小さじ1/2


🧠 なぜ粉よりいいか

  • マックは「生にんにく感ゼロ

  • 甘みと香ばしさは揚げ由来

  • フライドオニオンはむしろ近道

正直、
ガーリック&オニオンパウダー無しでも、再現度8〜9割いきます

次は

  • 「もっとホット寄せ」

  • 「胡椒強化NY版」

  • 「むね肉×低温揚げ最適化」

どこ詰めます?


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