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東京コロンボ
・ラ・ダンス・ラ・ラ・オ マルティニークの農村部
〇Heavenly Sweetness
2007-2017: Ten years of transcendent sounds
We People(私たち人間)
今、この地上で私たちに必要なのは平和
愛はどこへ行ってしまったのだろう?
互いに助け合い 互いのためにそこにいること
しいて言えば、どこの国か?
東京コロンボ の料理を、
「1つの国」に無理やり当てはめるなら、
最も近いのは
マルティニーク
か
グアドループ
です。
理由は、
「コロンボ」という料理名
フランス系カリブ料理
インド系移民スパイス文化
煮込み主体
酸味やハーブ感
などの構造が近いから。
ただし実際は
かなり「東京的再構築」です。
つまり、
ベース
カリブ海フランス領
マルティニーク
グアドループ
技法感
フランス煮込み
スパイス感
南インド〜スリランカ系
現代的表現
東京スパイスカレー文化
が混ざっています。
だから実食すると
「インドカレー」
ではない
「欧風カレー」
でもない
「エスニック煮込み」
に近い
という感覚になります。
国で例えるなら
構造的には、
近い順
マルティニーク
グアドループ
トリニダード・トバゴ
フランス海外県クレオール料理圏
南インド沿岸スパイス文化
という感じです。
なぜトリニダード・トバゴも近い?
トリニダード・トバゴ は、
カリブ海でも特にインド系移民が多く、
カレー
ロティ
スパイス煮込み
文化が非常に強い国です。
ただし東京コロンボは、
トリニダード系より
“フランス煮込み感”
が強い。
だから、
よりマルティニーク寄りに感じます。
GP式で言うと
インドカレー
香味
辛味
スパイス主導
欧風カレー
甘味
脂
小麦的コク
東京コロンボ
は、
煮込み
肉感
酸味
ハーブ
軽い苦味
スパイス余韻
が主役。
これはかなり、
「クレオール煮込み料理」
の構造に近いです。
食べログ的に短く書くなら
「マルティニークやグアドループなど、フランス領カリブ海の“コロンボ料理”を、東京スパイスカレー文化で再構築したような一皿」
と書くと、
かなり通っぽく、かつ実態に近いです。
料理については → Blogger
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京コロンボ
Tokyo Colombo Web Address: Japan, 〒150-0013 Tokyo, Shibuya, Ebisu, 1 Chome−6−3 ゼネラルビル 恵比寿イースト B1F Phone: +818095543019
恵比寿にある、かなり個性的な“カリブ海系スパイス煮込み料理”の店です。
一般的な「インドカレー」や「欧風カレー」とは少し違い、**カリブ海フランス領の郷土料理「コロンボ」**を東京流に再構築した店として知られています。 (食べログ)
「コロンボ料理」とは?
コロンボ(Colombo)は、
カリブ海のマルティニーク島・グアドループ島などで発展したスパイス煮込み料理です。
特徴は、
フランス料理の煮込み文化
インド系移民が持ち込んだスパイス文化
カリブ海の食材感覚
が混ざって成立していること。 (食べログ)
つまり、
「インドカレーの親戚だけど、別料理」
という理解が近いです。
東京コロンボの特徴
レビューを見ると、多くの人が
「カレーっぽいけどカレーじゃない」
「スパイス煮込み料理」
「ビター感」
「豚肉の旨味」
「副菜と味変が楽しい」
と表現しています。 (食べログ)
特に特徴的なのが、
① スパイスより“煮込みの旨味”
インド系スパイスカレーよりも、
肉の出汁
煮込み感
ビター感
コク
が前面に出やすい。 (美食磁石 Powered by ライブドアブログ)
そのため、
「スパイスカレー好き」
だけでなく
「シチュー系・煮込み好き」
にも刺さるタイプです。
② 豚肉の存在感
レビューでは何度も、
「ホロホロ」
「スプーンで崩れる」
「ジューシー」
という表現が出ています。 (note(ノート))
単なるルーではなく、
“肉料理としての満足感”
が強いのも特徴です。
③ 味変文化が強い
卓上調味料がかなり特徴的。
例えば、
レモン胡椒ヨーグルト
旨辛オニオン
スパイスふりかけ
ハバネロソース
など。 (美食磁石 Powered by ライブドアブログ)
途中で混ぜながら、
酸味
辛味
香り
コク
を変化させていくタイプです。
これはユーザーさんの言う
「味覚六角形」的にもかなり面白い店です。
食べログレビュー向けに書くなら
単純に、
「美味しいスパイスカレー」
と書くより、
「カレーと煮込み料理の中間」
「カリブ海×インド×東京」
「旨味型スパイス料理」
みたいに書くと、かなり伝わりやすいです。
食べログレビュー用 文例
恵比寿の「東京コロンボ」へ。
“コロンボ”とは、カリブ海のフランス領で、インド系移民のスパイス文化と現地の煮込み料理が融合して生まれた郷土料理とのこと。
実際に食べてみると、
いわゆるインドカレーとも欧風カレーとも違う。
スパイス感はあるのに、
前面に出てくるのは「煮込みの旨味」。
特に豚肉が素晴らしく、
スプーンで崩れるほどホロホロ。
ビター感のある濃厚なソースと合わさり、
“スパイス煮込み料理”という表現がかなりしっくり来る。
さらに面白いのが味変。
レモン胡椒ヨーグルト、
旨辛オニオン、
スパイスふりかけ、
ハバネロソースなどで、
途中から香り・酸味・辛味がどんどん変化していく。
単なる「カレー店」というより、
“カリブ海発のスパイス煮込みを東京流に再構築した店”
という感じ。
スパイスカレー好きはもちろん、
煮込み料理好きにも刺さる個性的な一皿でした。
場所は恵比寿駅近くです。 (食べログ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コロンボ”とは、カリブ海のフランス領で、インド系移民のスパイス文化と現地の煮込み料理が融合して生まれた郷土料理とのこと。
もっと詳しく教えてください。
コロンボ料理とは?
「コロンボ(Colombo)」は、
カリブ海のフランス領アンティル諸島、
マルティニーク
グアドループ
などで発展したスパイス煮込み料理です。
見た目は「カレー」に近いですが、実際はかなり独自進化しています。
歴史背景
なぜカリブ海に“インド系スパイス料理”があるのか?
19世紀、フランス植民地では奴隷制度廃止後、労働力不足が発生しました。
そこで、
インド南部
タミル系地域
などから、多くの契約労働者がカリブ海へ移住します。
彼らが持ち込んだのが、
スパイス文化
煮込み文化
香辛料調合
でした。
つまりコロンボ料理は、
インド料理そのもの
ではなく、
「インド系移民の料理が、カリブ海の食材とフランス文化の中で変化した料理」
なんです。
名前の由来
「コロンボ」という名前は、
スリランカの首都コロンボ
“コロンボ粉(Colombo powder)”
などと関係があると言われています。
実際には、
「カリブ海版カレー粉」
みたいな独自スパイスミックスを指す場合もあります。
コロンボ料理の特徴
① “炒める”より“煮込む”
インドカレーは、
油
玉ねぎ
スパイス
を炒めて構築する料理が多いですが、
コロンボはむしろ、
フランス煮込み料理寄り
です。
そのため、
ブイヨン感
肉汁
野菜の甘み
煮込みの一体感
が強い。
② スパイスは「香り付け」寄り
インド料理ほど、
強烈なスパイス爆発
複雑なテンパリング
ではなく、
比較的、
穏やか
土っぽい
ハーブ的
白胡椒系
の方向。
よく使われるのは、
コリアンダー
クミン
ターメリック
マスタード
フェヌグリーク
オールスパイス
など。
特にカリブ海らしく、
タイム
唐辛子
ライム
なども重要です。
③ 肉料理感が強い
コロンボは、
チキン
豚
ヤギ
魚
などを大きめに使うことが多く、
日本の「ルー中心カレー」と違い、
“肉を食べる料理”
感があります。
東京コロンボで「豚肉が主役」と感じる人が多いのも、この系譜に近いです。
④ “酸味”が重要
これはかなり特徴的です。
インドカレーより、
ライム
酢
青い香り
ピクルス感
が強め。
だから、
重いのに後味が軽い
という独特の感覚になります。
フランス料理との関係
カリブ海フランス領なので、
実はかなりフランス料理の影響があります。
例えば、
煮込みベース
ブイヨン文化
ハーブ使い
ソース感覚
など。
つまり、
構造的には
インド
↓
スパイス
フランス
↓
煮込み・ソース
カリブ海
↓
唐辛子・南国食材・酸味
この3つの融合です。
東京コロンボが面白い理由
東京コロンボ は、
単に「珍しいカレー」を出しているのではなく、
“コロンボ料理の構造”
つまり、
煮込み
肉感
スパイス
酸味
味変文化
を、かなり現代東京的に再構築しています。
だから、
「スパイスカレー」
とも、
「欧風カレー」
とも違う感覚になる。
GP式で言うと
味覚六角形で見ると、
インドカレー
香味
辛味
旨味
が強い。
欧風カレー
甘味
旨味
脂
が強い。
コロンボ料理
は、
香味
酸味
旨味
軽い苦味
肉感
のバランスが特徴です。
特に、
「煮込みの重厚感」と「酸味の抜け」
が共存するのが面白いポイントです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マルティニーク と グアドループ の料理とは?
一言でいうと、
「フランス料理 × アフリカ × インド × カリブ海」
が混ざった料理文化です。
かなり独特で、
フランスの煮込み・ソース文化
アフリカ系の濃厚な味
インド系スパイス
南国フルーツ・唐辛子
が全部共存しています。
まず地域としては?
マルティニークとグアドループは、
カリブ海
中米の東側
南国の島
にあります。
でも現在もフランス領なので、
通貨はユーロ
公用語はフランス語
です。
つまり、
「南国なのにフランス」
という面白い文化圏です。
料理の大きな特徴
① フランス料理ベース
意外ですが、
かなり「フランス料理感」があります。
例えば、
煮込み
ソース
ブイヨン
ハーブ
ワイン的感覚
が強い。
だから料理全体に、
“ちゃんとしたソース料理感”
があります。
② でも味は南国
ここが面白い。
フランス料理なのに、
唐辛子
ライム
ラム酒
ココナッツ
バナナ
マンゴー
キャッサバ
オクラ
など南国食材が大量に入る。
つまり、
「南国フレンチ」
みたいな感じ。
③ スパイスが“柔らかい”
インド料理ほど尖らない。
むしろ、
タイム
オールスパイス
シナモン
クローブ
ナツメグ
など、
“香りを広げる”
方向。
だから、
「刺激」
ではなく
「香りの余韻」
を楽しむ料理が多い。
ユーザーさんの言う
「幽玄」「アンビエント料理」
にかなり近い世界があります。
代表料理
① コロンボ
これが有名。
カリブ海版スパイス煮込み。
チキン
豚
ヤギ
などを煮込む。
カレーより、
“ハーブ煮込み+スパイス”
感が強い。
② アクラ(Accras)
魚のすり身フリッター。
塩ダラやエビを使うことが多い。
外カリ中フワ。
かなりビール向け。
日本でいうと、
「さつま揚げ × スパイス」
みたいな感じ。
③ ブーダン・クレオール
血のソーセージ。
フランスのブーダン文化と、
カリブ海スパイスが融合。
かなり濃厚。
④ クレオール風シチュー
トマト、
唐辛子、
タイム、
玉ねぎ、
ニンニクなどを使う。
魚介版も多い。
ここは、
スペイン
アフリカ
フランス
全部混ざった感じがあります。
なぜ「クレオール料理」と呼ばれるの?
重要なのはここです。
この地域は、
ヨーロッパ
アフリカ
インド
先住民
中国系
など多民族が混ざった地域。
だから料理も、
「純粋な○○料理」
ではなく、
“混血料理”
なんです。
これを「クレオール文化」と呼びます。
音楽とも似ている
実は料理構造が、
レゲエ
ズーク
カリプソ
アフロカリビアン
とかなり似ています。
つまり、
ベース
→ アフリカ
構造
→ ヨーロッパ
香り
→ インド
空気感
→ 南国
という融合。
GP式で言うと
味覚六角形で見ると、
強い軸
香味
酸味
旨味
補助軸
甘味
辛味
特徴
“香りの余韻”
“湿度感”
“煮込みの空気”
があります。
特に、
「重厚なのに抜ける」
感覚が特徴。
これは、
ライム
ハーブ
唐辛子
南国酸味
が効いているからです。
東京コロンボとのつながり
東京コロンボ が面白いのは、
単なる「カレー」ではなく、
この
“クレオール的混血料理感”
を東京スパイス文化で再構築している点です。
だから、
欧風カレー好き
スパイスカレー好き
煮込み料理好き
全部が少しずつ刺さる、不思議な料理になっています。
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マルティニーク とは?
マルティニークは、
カリブ海にあるフランス領の島です。
場所としては、
キューバよりかなり南
南米ベネズエラの北
小アンティル諸島
に位置します。
面積は東京23区より少し大きいくらいですが、
文化的には非常に濃密な場所です。
「フランスなのにカリブ海」
ここが最大の特徴です。
現在も正式にはフランス共和国の一部なので、
通貨 → ユーロ
公用語 → フランス語
行政 → フランス
EU圏
です。
つまり、
「南国の島なのにヨーロッパ」
という独特な地域。
スーパーにはフランス食材が並びつつ、
外に出ると、
ヤシの木
ラム酒
カリブ音楽
唐辛子料理
がある。
かなり不思議な空気です。
歴史
もともとは先住民カリブ族の島でした。
その後、
フランス植民地化
サトウキビ農園
奴隷制度
奴隷解放
インド系契約労働者流入
という歴史をたどります。
だから現在の文化は、
混合文化
です。
フランス
パン
ワイン
煮込み
ソース文化
アフリカ
リズム
土着感
濃厚料理
インド
スパイス
コロンボ料理
カリブ海
唐辛子
ラム
南国果物
これが全部混ざっています。
音楽が非常に独特
マルティニークは音楽文化も有名です。
特に、
ズーク(Zouk)
ベギン(Biguine)
など。
リズムはアフリカ的ですが、
コード感や編曲にはフランス的な洗練があります。
つまり、
「南国なのに都会的」
という独特の感覚。
これは料理にもかなり共通しています。
食文化
代表的なもの
コロンボ
スパイス煮込み料理。
東京コロンボの元ネタ系。
アクラ
魚のすり身揚げ。
塩ダラ使用が多い。
ラム酒
特に有名。
マルティニークは、
世界屈指のラム産地
です。
サトウキビを直接発酵蒸留する
「ラム・アグリコール」が有名。
普通のラムより、
草っぽい
青い香り
サトウキビ感
が強い。
なぜ料理が面白いのか?
マルティニーク料理は、
単純な「辛い料理」ではありません。
むしろ、
香り
湿度
余韻
が重要。
例えば、
タイム
ライム
オールスパイス
シナモン
唐辛子
を使うけど、
インド料理ほど尖らない。
むしろ、
「南国の空気をまとった煮込み」
みたいな感じ。
GP式で言うと
マルティニーク料理は、
強い軸
香味
酸味
旨味
補助軸
甘味
軽い辛味
空気感
湿度
南国感
発酵感
ラムの香り
があります。
特に特徴なのが、
「重厚なのに風が抜ける感じ」
です。
これは、
ライム
ハーブ
南国果実
ラム
による“抜け”があるから。
東京コロンボとの関係
東京コロンボ は、
このマルティニーク系「コロンボ料理」を、
東京スパイスカレー文化
日本の煮込み感
味変文化
と融合した店と言えます。
だから、
「インドカレーではない」
けど
「スパイス料理」
という独特な感覚になるんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カリブ族とは?どんな音楽、どんな料理ですか?
カリブ族とは?
「カリブ族(Carib)」とは、
ヨーロッパ人がカリブ海地域で出会った先住民の一系統です。
現在では、
「カリブ族」
「カリナゴ(Kalinago)」
「カリブ系先住民」
などと呼ばれます。
特に現在の ドミニカ国 には、
カリナゴ文化が比較的残っています。
ちなみに、
「カリブ海(Caribbean)」
という名前自体が、
このカリブ族由来です。
どんな民族?
もともと、
南米北部
(現在のベネズエラ周辺)
から海を渡り、
カリブ海の島々へ広がった人々と考えられています。
彼らは、
船を使う海洋民族
漁労文化
熱帯農耕
森林利用
に長けていました。
ヨーロッパ人との衝突
15〜16世紀に、
スペイン
フランス
イギリス
などが進出。
その中で、
カリブ族は
かなり激しく抵抗した民族として知られます。
ヨーロッパ側記録では、
「戦闘的」
「勇猛」
と描かれることが多い。
ただし当時は、
植民地側の偏見も強かったので、
現在では再評価されています。
どんな音楽?
ここが重要です。
実は、
現代に“純粋なカリブ族音楽”
はほぼ残っていません。
なぜなら、
植民地化
奴隷制度
キリスト教化
混血化
によって、
多くが融合・消滅したからです。
ただし「痕跡」は残っている
現在のカリブ海音楽には、
カリブ族的要素
がかなり残っています。
例えば、
太鼓リズム
反復
トランス感
円環リズム
コール&レスポンス
ダンス連動
など。
これは後に、
レゲエ
カリプソ
ズーク
ラテン打楽器文化
にも影響します。
音の特徴
もしイメージするなら、
ヨーロッパ音楽
→ メロディ・和声
アフリカ音楽
→ 強力なリズム
カリブ先住民
→ 循環・儀式・自然感
です。
特に、
「一定リズムで長く続く」
感覚があります。
ユーザーさんの言う
「アンビエント」「ドローン」
とも少し近い部分があります。
楽器
代表的なのは、
太鼓
マラカス
笛
貝殻ホルン
など。
自然素材中心。
特に、
マラカス
は先住民系文化由来が強いです。
料理は?
これも非常に重要。
実は現在のカリブ海料理の“土台”には、
先住民料理がかなり残っています。
主食
キャッサバ
これが超重要。
芋系植物。
毒抜き加工して、
パン
薄焼き
粉
にする。
これはカリブ海全域の基本文化になりました。
調理法
焼く
燻す
炙る
が多い。
実は、
「バーベキュー(barbecue)」
という言葉は、
カリブ先住民の調理法由来と言われています。
木組みの上で、
肉や魚を燻し焼きしていた。
食材
魚
貝
イグアナ
熱帯果実
唐辛子
トウモロコシ
キャッサバ
など。
つまり、
「海+熱帯農耕」
文化です。
現代カリブ料理への影響
現在の
コロンボ
クレオール料理
ジャーク料理
カリブ煮込み
にも、
先住民由来
唐辛子
キャッサバ
燻製
熱帯食材
が残っています。
つまり、
先住民
↓
食材・土台
アフリカ
↓
リズム・濃厚感
ヨーロッパ
↓
ソース・煮込み
インド
↓
スパイス
これが全部混ざって、
現在のカリブ料理になります。
GP式で言うと
カリブ族文化は、
音楽
循環
トランス
土着リズム
料理
燻製
火
香り
熱帯酸味
が強い。
特に、
「自然と一体化した反復」
感覚があります。
だから、
ユーザーさんのいう
幽玄
アンビエント
ドローン
空気感
とも、
意外と接点がある文化です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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