2013年1月27日日曜日

ノングインレイ

2013年1月25日14時



4回目 2/2土曜日 18時予約してきました!



 2013年1月25日 金曜日 本日ランチ3件目


食べログ



都内で世界一周。ミャンマー編  2/3はシャン族の祝宴!

 今日は2/2の予約の確認のため、ランチを食べにやってきました。

2/2の料理の確認

料理だけで2000円のおまかせコース。

まずは竹蟲と納豆せんべいを入れて欲しい。

本「発酵レストラン」を見て、ミャンマーの料理をいろいろ食べたくなったことを伝えました。


 壁に告知が貼ってありました。

 なんと2/3日曜日に、池袋でシャン族記念日の祝宴が2000円で開催されます!

 しかし、日曜日ぼくは仕事がある。時間調整できれば行きたいなぁ。


Aセット シャンそば(汁なし)と揚げ豆腐、ごはん、デザート付 700円

安くて、おいしい!絶対にランチがおすすめです。

汁なし担々麺のような感じですが、麺は米粉でできたきしめんのように平たい。

辛いのが苦手な人でも大丈夫なように辛くしていない。

辛いのが好きな人は、テーブルにある辛さの4種の神器を使えばトリップできます。

見ての通り、ゴマやクラッシュナッツがトッピングされ、香ばしくおいしい。

今回はランチ三件目なのでライス抜きにしてもらいました。


以下、お知らせ お店の人からちらしをいただきました。
 
第20回シャン民族記念日の祝宴 

2/3日曜日 17:00~20:00 

参加費2000円 食べ放題とソフトドリンク付き 

 ビュッフェスタイルでシャン民族の伝統的なお料理をご用意しているそうです。

場所 豊島区東池袋「アカデミーホール」

 豊島区東池袋1-30-6 セイコーサンシャインビルB1

「皆様のお友達をお誘いの上、どうぞお気軽にご参加ください。

心よりお待ちしております。 在日シャン族文化協会」

問合せ先

1.高田馬場ノング インレイ 03-5273-5774

2.サイ・セン・モッ 山田泰正 090-3691-8433

3.サイ・ミン・ゾー   080-4355-3367















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本「味の地球儀@tokyo」








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本「発酵レストラン」小泉武夫 amazon

発酵学の権威・小泉武夫さんによる、発酵食材を使った料理が食べられる店のガイドブック。小泉さんの紹介する食べ物を実際に食すことができるものは今回が初めて。紹介する店は全部で18店。三友牧場(釧路、チーズ)、料亭京香(郡山、豚肉の女将漬け)、佐々舎(神田、くさや)、あら与(石川県、ふぐの糠漬け)、山本彩香(沖縄、豆腐よう)など。

































2013年1月17日木曜日

オフ会の準備 ミャンマー料理




ミャンマー料理

ノングインレイの食事会にむけて

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「ミャンマー料理」検索

ウィキペディア

ビルマ料理(びるまりょうり)とは、東南アジアのミャンマー(ビルマ)で食べられている料理である。スパイスの使用が比較的抑えられている点と、油を多用する点に特徴がある。

目次

1.主食と副菜
2.食材と調味料
3.民族性
4.代表的な料理
5.脚注
6.参考文献
7.リンク

画像検索結果

e-food

・Ok-wave

・ブログ記事

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メモ

○ミャンマーのお酒 藤江商会 サイト 

 ミャンマー産のそば焼酎、ウイスキー、ワインもある




・シャン酒

・ミャンマービール 12本 4032円 (1本336円)



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◎「ビルマ料理―料理の種類と店などについて」 サイト「バダウ」 ←おすすめ

 ・ビルマ料理が食べられる店 サイト「バダウ」 昔あったお店の閉店情報もある!


○魅惑の国ミャンマー inヤンゴン サイト

○高田馬場のミャンマー料理―高田馬場B級グルメ サイト


カチン料理 カチン料理を出すお店の紹介もある!

 カチン料理の特徴とは、と聞くと、「すっぱい、しょっぱい、辛い、体に良い」と返ってきた。ニンニク、しょうが、ハーブをたくさん、「薬膳のような」材料を使い、ビルマ料理に欠かせない「油」もほとんど使わないのだそう。焼く、蒸す、煮る、と日本の料理に近い料理法が多いという。

シャン料理 ノングインレイも紹介されている


シャン風高菜漬、海老の塩辛、シャン味噌など発酵食品と、ハーブ・スパイスなどをたくさん使った、ちょっぴりピリ辛な味付けが特徴です。
なんと、お豆腐もあります。
当店自家製のひよこ豆から手作りしているシャン豆腐、ぜひお試しください。
麺類は、お米の麺が代表的。
日本人にも食べやすい味付けですよ。

ミャンマー料理を楽しむための基礎知識

  • ヒン(HIN):おかず(煮込み、カレー)
    • チェッターアールーヒン:鶏肉とジャガイモの煮込み
    • ウェッターヒン(WET THA HIN):豚肉の煮込み
  • トゥ(THOU):和えもの(サラダ)
    • ラペットゥ(LE PHET THOU):お茶の葉サラダ
  • チョウ[ジョー](KYAW):炒めもの・揚げもの
    • ウェッターチョウ(WET THA KYAW):豚肉の揚げもの
  • パウン(PAUNG):蒸しもの
    • ウェッターパウン(WET THA PAUNG):豚角煮
  • モヒンガー(MOHINGAR):ナマズなどの川魚の出汁からとったスープの米麺
  • カウスエ(KHAUK SWEY):中華麺
    • オンノウカウスエ(OHN NOE KHAUK SWEY):ココナッツラーメン
    • カウスエジョ(KHAUK SWEY KYAW):焼きそば
  • ダンパウッ(DAN PAUK):鶏モモ肉カレー炊き込みご飯
  • タミン(HTA MIN):ご飯
  • 食材
    • チェッター(KYET THA):鶏肉
    • ウェッター(WET THA):豚肉
    • アメーター(A ME THA):牛肉
    • セイッター(HSEIK THA):羊肉
    • ンガー(NGA):魚肉
    • バズン(BAZUN):エビ
    • ペー(PE):豆

バラチャウン(ミャンマーふりかけ)

バラチャウンとはミャンマーふりかけのことだ。多くのミャンマー料理店で、卓上にバラチャウンが常備されていたり、料理と一緒に運ばれてくる。
干した小エビを唐辛子等で炒めたバラチャウンを見かけることが多いが、牛肉、魚肉、豆などを使ったバラチャウンもあるらしい。
バーラチャウン、バラチャン、パーラチャウン、パーラーチャウンとも表記することがあるようだ。
作者:馬場飯


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料理名


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ノングインレイについて



サイト「バダウ」より

ノングインレー  (1999年開店)

■たぶん日本で二番目のシャン料理店

  いまやビルマ料理店の激戦地(?)となった高田馬場に本格的シャン料理店が登場。店名のノングインレーは、シャン州の名所インレー湖のこと。在日シャン人組織の総会も行われたこの店では、シャンの麺料理などと共に一種の薬味酒ともいえるシャン酒を楽しむことができます。「旨い」と評判のシャンカウスエは、米の麺を使った定番メニュー。またシャン風揚げ豆腐のトーフヂョーは、シャン酒の肴に最適です。

場所=新宿区高田馬場2-19-7
          タックイレブン高田馬場ビル1階
                       (地図はこちら)

電話=03-5273-5774

営業=昼12時~夜12時 (年中無休)
           ※ ランチタイムあり(平日)


※ 記事+地図

高田馬場のミャンマー料理店 特徴と地図 できれば自己紹介


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サイト







地方行政区分・民族 サイト「WAZO ミャンマー旅行への誘い」

7つの管区と7つの州に分かれています。
ミャンマーの国土の中央に管区が置かれ、その周りに州が置かれています。管区には主にビルマ族が居住していて、州には主に少数民族が居住しています。

ビルマ族(約70%)、その他少数民族135民族(公式確認)。 多くの民族が存在し各地でそれぞれ独特の文化を見ることができます。



カチン族

第2次大戦後にアメリカ人の宣教活動によってキリスト教徒が多いそうです。
言葉や生活スタイルはビルマ族に近いです。

カレン族

タイ北部からミャンマー東にかけての先住民です。この辺りにも日本ではおなじみの首長族(パダウン族)が居住しているそうです。

チン族

ミャンマーとインドの国境に渡る高原民族。山岳に住んでいるということもあり、非常に険しい地帯に住んでいます。このことにより広範囲にわたる場所に住んでいるため、40以上の方言(言語)が話されているそうです。
また、この州での特徴は、女性の顔一面には入れ墨をしているということで有名です。

カヤー族

ミャンマー東部からタイ国境にかけて居ます。また、タイに居るカヤー族は、ミャンマーからの避難民だとも言われています。ここの州にも日本ではおなじみの首長族(パダウン族)が居住しているそうです。
また、首長族は、タイに居るとの報道をよく聞きますが、それはタイ北部の町メー・ホーン・ソーン周辺に居るそうです。

シャン族

ミャンマー東部、タイ、ラオスと隣接し最も広い州です。言語もタイ語に近いシャン語を話します。
また、その他の部族としてパオ族、パダウン族(首長族)なども居ます。
観光地としても有名な、『インレー湖』、『カクー遺跡』は是非とも訪れて欲しい場所です

ビルマ族

ミャンマーの全体の3分の2を占めています。その人口はおおよそ3,000万人いるそうです。
ビルマ族は、もとは中国・雲南地方に住んでいましたが、9世紀頃にミャンマーの地に移り住みました。仏教をはじめとするインドの文化を吸収してきた為、男性は一生のうちに一度はお寺に入るのが社会的な習慣になっています。

モン族

モン族とは東南アジアに住む民族。ミャンマーの多く存在する民族の仲では、一番古い民族だといわれています。大体、紀元前2,500年から1,500年の間にビルマに到着したといわれています。

ラカイン族

ラカイン州に住むビルマ族の支族。伝説によると、紀元4世紀から独自の王国を築いたとされています。言語はラカイン語を話します。

その他の民族

ミャンマーには確認されているだけでも135民族が存在しています。インレー周辺の、タウンジー、カロー、ニャウンシュエなどにもタウンヨー族、パラウン、パオ族などが居ます。
パオ族については、カクー遺跡に入る際にお世話になりました。カクー遺跡に入るにはパオ族がついてにないと入れない領域になっています。
また、ヤンゴンはインド人街、中国人街などもあり隣国の文化が入り混じっています。 非常に多種多様な文化、雰囲気を持つ国、”ミャンマー”です。



※チェック:民族衣装、お祭り、神話、音楽、料理など学術的資料はあるか?(民俗学的研究)

2013年1月12日土曜日

ミャンマー料理のお食事会参加者募集中

2013年1月12日 土曜日 14:45 高田馬場

お知らせ 2/2か2/23土曜日夕方から、

ノングインレイでお食事会の参加者募集中。

 ご希望の方は、コメント欄にお願いします。


ミャンマー料理 ノングインレイ 3回目

食べログ HP

 今回食べたもの「ひよこ豆とマトンの混ぜご飯1000円」。



小泉武夫先生の「発酵レストラン」に掲載されているお店。

テレビの隣のメニューの裏に本が二冊あった。

「発酵レストラン」と「ミャンマーの憧憬」

とくにミャンマーの憧憬はめちゃくちゃ面白い写真集だ。

お金持ちが空から札束をバラマキ、手を伸ばして取る人々。

お金持ちが床にまき散らしたお金の上に横たわる人。

美しい女性。

輝く仏像、寺院、大きな岩。

料理が出来上がるまでたっぷり見ることができた。

ふとテーブルを見ると、魅力的な調味料がある。

ちなみに全部唐辛子だ。

酢漬け、ラー油、粉。

とくに酢漬けの唐辛子は、ひとかけら食べると、

胃がびっくりしてヒャックリが起きるほどだ。

蜂蜜の入れ物に謎の液体があった。

臭いを嗅いでみると微妙な臭いがする。

おそらくミャンマーの魚醤だろう。

料理が到着。

サラダ、スープ、ふりかけ、白いごはん、

そして、メインのマトンとひよこ豆の煮物。

スープがおいしい。

ぜったい初めての人は麺料理も食べてほしい。

煮物はぜんぜん辛くない。

豆も肉もやわらかくておいしい。

肉は骨付きだ。

辛くしたい人はいくらでも調味料がある。

ちょっぴりかけるだけで汗がにじみでてくる。

食べ終え会計をすました。

そして、2/2か2/23土曜日の夕方、

4,5人で予約可能か聞いてみた。

okだった。

線路側の店はMAX13人くらいまでは余裕で座れる。

噂ではカラオケ付きの別室もあるらしい。

2/2か2/23土曜日の夕方から食事だけで2000円で、

お食事会をしようと思っています。

アルコールは人数とメンバー次第でお店の人と相談します。

参加者募集中






















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「小泉武夫 発酵レストラン」

発酵レストラン





「ミャンマーの発行食材が、繊細さとワイルドな食感となって鼻腔をくすぐる」




左上「乾燥パクソム(高菜漬け)」、右上「トーフロン(豆腐をカビさせ水分をとばしたものを、塩や唐辛子に一年程漬け込んだもの)」

左下「トーフロンを使ったミャンマーの麺料理」、右下「発酵させた筍と豚の煮込み」添えてあるのは納豆煎餅。

トーフロン



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「ミャンマーの憧憬―祈り篤き人々の素顔」


ミャンマー憧憬―祈り篤き人々の素顔 (アジア民俗写真叢書)









日本の政府も景気対策にやればいいのに。