2014年11月26日水曜日

小岩駅散歩



紫光閣 小岩店

2014年11月26日 21:30 

紫光閣 小岩店


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2014年11月25日火曜日

文章を「書ける人」と「書けない人」のちがい



 今までにないことをやろうとするときこそ、

今まで以上に過去から学ぶ。

その上であることないことを書き、実現する。

無から有を生み出し、夢から現実を変える。

夢を伝えるのは、言葉とストーリーでまずは心を動かす。



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サイト

文章を書くという仕事は、ゼロを1にする作業だと思われがちだ。
小説や脚本、ゲームシナリオなどの創造的な文章ならばなおさらだ。しかし実際には、文章を書くというのは100を1にする作業だ。文章を書けるかどうかは、このことに気づけるかどうかだと思う。作家にせよ、ジャーナリストにせよ、それこそアルファブロガーに至るまで、きちんとした文章を書ける人はみんなこのことに気づいている。
『狼と香辛料』を書くにあたり、著者の支倉凍砂はかなりの量の文献を読み込んでいたらしい。ライトノベルは、青少年向けの「軽い小説」と見なされることが多い。しかし、そのライトノベルでさえ、メガヒットの裏側にはきちんとした情報収集があった。
http://matome.naver.jp/odai/2135492510323480701
また『希望の国のエクソダス』を書くにあたり、著者の村上龍は綿密な取材を行った。その様子は「取材ノート」としてまとめられて、出版されている。たった一本の小説を書くために、著者は目眩がするほど膨大なインプットを行っていた。
『まおゆう』を読めば、著者・橙乃ままれさんの広範な知識に驚かされる。中世~近代のヨーロッパ経済史、技術史、文化史、思想史、軍略......これらすべてに精通していなければ、この作品は書けなかった。一朝一夕で身につくものではない。知識は、息するように吸収し、血液のように絶えず自分の中を循環させておかなければいけない。
いわゆる「ビジネスパーソン」と呼ばれる人々は、知識を軽視しがちだ。問題を効率的に解決する方法や、アイディアの出し方......マニュアル化された「頭の使い方」をマスターすることに夢中で、知識の蓄積を後回しにしがちなようである。頭の使い方さえ身につけていれば、知識は必要になったときにキャッチアップすればいい、キャッチアップできると信じて疑わない。ビジネスの世界で求められる知識とは、つまり、その程度の浅いもので充分なのかもしれない。
ところが、文章を書くとなれば話は別だ。
人は頭で理解しただけでは行動を変えない。人が行動を変えるのは、心が動いたときだけだ。読んだ人を行動させることができなくて、なにが文章屋だ。誰かの人生を変えることができない文章に価値はない。
人を引きつける文章、誰かの心に響く文章。そういう文章を書くためには、たくさんのひきだしから多彩な知識を取り出さなければいけない。そして、そういう知識は短期間では身につかないのだ。
すぐには役立たない知識を、毎日1ページずつ蓄積していったとする。1年で単行本一冊分になり、10年で辞書一冊分になる。三島由紀夫の愛読書は国語辞典だったというが、彼は非凡な天才だ。さて、凡人たる私たちは辞書を頭から読んでいって、内容を丸暗記できるだろうか?
知識を身につけるとは、本来、そういうことだ。数十年後に百科事典一式に匹敵する情報を身につけるために、毎日少しずつ知識を蓄積していかなければいけないのだ。そうやって体に刻み込んだ知識は、一週間やそこらでキャッチアップできるような種類のものではなくなる。
自分のなかにある情報だけで文章を書こうとすれば、経験に基づいた私小説的なものしか書けない。そして、経験はすぐに枯渇する。インプットがない状態では、恒常的に文章を書き続けるのは不可能だ。ゼロを1にするスタイルでは、すぐに終わりがくる。本当に必要なのは、100を1にまとめる能力だ。
たとえば藤子・F・不二雄は、次のような言葉を残しているという:
よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、私の持っている漫画観は全く逆です。
人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。
それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか? 近所のスーパーで買ってきた肉、野菜、チーズ、牛乳・・・どの家の冷蔵庫も然して変わりません。
多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。
しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。
人生経験自体が希薄で記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。全てはそこから始まる。
その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。ここから可能性は無限に広がるのです。
私はそういう人が描いた漫画を支持したい。卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれの漫画を読みたい。
(※ソース不明)
人の感情に触れることができなくて、なんのための文章だろう。すべての単語、すべての文に論理性と情緒性の二面がある。論理面だけで文章を評価するのは、燃費だけで自動車を評価するようなもの。ドライブの楽しさをわかってない無粋な評価法だ。
言葉の持つ情緒面に注目し、細心の注意を払って配列を決めていく。この言葉を、この順番で読めば、読者はきっとこんな感情を抱くはずだ......と、予想しながらキーボードを叩く。文章を書くのは、読者の脳をプログラミングする作業だ。他人の書いたコードを研究しないプログラマはいない。他人の書いた文章を学ばずして、文章を書くのは不可能だ。
文章屋が仕事をしてるのは、キーボードを叩いてる時だけではない。
まず情報を集める段階がある。つぎに、集めた情報を組み合わせたり取捨選択したり......知識と格闘する段階がある。それから、情報をどのような順序で見せるか、文章の配列を決める段階があって、さらに文章の枝葉まである程度固めて......そこでようやく、キーボードに向かうことができる。文章屋がペンを握ったときには、もう作業の8割がたは終わっている。実際にキーボードを叩くのは、「文章を書く」という工程全体の5%ほどだ。
では、残りの15%は?:推敲と校正だ。
文章屋の仕事は、たぶん、そうでない人からすれば魔法のように見えるのだろう。キーボードをよどみなく叩いて、真っ白なページのうえに言葉を紡いでいく。「ゼロを1にする作業」だと思われて当然だ。しかし実際には、文章を書くのは「100を1にする作業」なのだ。
     ◆
だからと言って、キーボードを叩いてないときの文章屋が「なにもしてないように見えるけどインプットしてるの!がんばってるの!」と訴えるのは、ちょっと違うような気がする。寿司屋は寿司を握ってる瞬間しか仕事してないように見えるけど、「仕入れや鮮度管理もがんばってるの!」とは訴えない。
寿司屋は、寿司の味でしか評価されない。
文章屋は、書きあげた文章でしか評価されない。
そういうもんだよ。
(※この記事は2013年5月5日の「デマこいてんじゃねえ!」より転載しました)

2014年11月24日月曜日

世界のコクミンSHOW 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW

世界のコクミンSHOW


専攻語料理店 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW


専攻語料理店



ブラジル・ポルトガル文化研究ゼミ 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW


ブラジル・ポルトガル文化研究ゼミ



舞踊 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW


舞踊




食べたもの 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW

食べたもの

  1. フランス
  2. チェコ
  3. モンゴル
  4. ベンガル(バングラディシュ)
  5. トルコ
  6. イタリア
  7. インドネシア


会場  第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW

会場




まとめ 第92回 外語祭り

2014年11月20~24日

第92回 外語祭り

まとめ 会場 専攻語料理店 食べたもの 世界のコクミンSHOW

公式サイト facebook


JICA ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

2014年11月22日

ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

まとめ 映画について トークショー J'sCafe JICA

サイト

JICA



 


J'sCafe ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

2014年11月22日

ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

まとめ 映画について トークショー J'sCafe JICA

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J'sCafe



トークショー ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

2014年11月22日

ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

まとめ 映画について トークショー J'sCafe JICA

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トークショー


ゲスト:高橋泰行さん



映画について ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

2014年11月22日

ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

まとめ 映画について トークショー J'sCafe JICA

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映画について


Cooking Up Dreams

監督:エルネスト・カベリョス


chef Gastón Acurio.  facebook

eo映画 より

 太平洋岸、アンデス高地、アマゾンのジャングルなど、ペルーの様々な土地に住む人々から、パリ、ロンドン、アムステルダム、ニューヨークに移住したペルーの人々。質素な食生活から、都会の華やかなレストラン。海外でペルー料理を伝えるシェフから、先祖代々伝わる家庭のレシピを守り続ける人々。歴史的な背景による民族や貧富、地域の差など、環境が全く異なる人々の食様式が、それぞれの生活、人生に、誇りをもって溶け込んでいる。様々な角度からペルーの『食』について探っていく。(作品資料より)

東京ごはん映画まつり より



まとめ ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

2014年11月22日

ペルー食文化の映画「Cooking Up Dreams」上映会

まとめ 映画について トークショー J'sCafe JICA

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2014年11月23日日曜日

東京イスラミックセンター 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

2014年11月23日 

まとめ 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

まとめ 外観 室内 礼拝所 東京イスラミックセンター

東京イスラミックセンター





礼拝所 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

2014年11月23日 

まとめ 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

まとめ 外観 室内 礼拝所 東京イスラミックセンター

礼拝所




1階の事務所の方に許可を得て撮影しました。
人と礼拝中は撮らないでください、と注意を受けました。


室内 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

2014年11月23日 

まとめ 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

まとめ 外観 室内 礼拝所 東京イスラミックセンター

室内



外観 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

2014年11月23日 

まとめ 東京ジャーミィ チャリティバザー2014

まとめ 外観 室内 礼拝所 東京イスラミックセンター

外観




エーピッツァ

2014年11月23日

エーピッツァ