2014年5月3日土曜日

絶景のスイス 小田急スイス祭

小田急スイス祭






2014年5月3日 短縮URL http://p.tl/qISM 

絶景のスイス 小田急スイス祭


描かれたスイスアルプス



フェルディナント・ホドラー展

 スイス人画家が見た、終わらないリズムの夢

本展は日本・スイス国交樹立150周年事業の中核イベントです。


 フェルディナント・ホドラー(1853-1918)は、19世紀末のスイスを代表する画家です。国内での絶大な人気に加え、近年ではフランスやアメリカでも相次いで個展が行われるなど、その存在にはあらためて国際的な注目が集まっています。

 ホドラーは、世紀末の象徴主義に特有のテーマに惹かれる一方、身近なアルプスの景観をくりかえし描きました。また、類似する形態の反復によって絵画を構成する「パラレリズム」という方法を提唱したホドラーは、人々の身体の動きや自然のさまざまな物事が織りなす、生きた「リズム」を描き出すことへと向かいました。今回の展覧会は、ホドラーの画業をたどりながら、世紀転換期のスイスで生まれた「リズム」の絵画を体感する場ともなるでしょう。

 日本とスイス国交樹立150周年を記念して開催される本展は、日本ではおよそ40年ぶりに開催される最大規模の回顧展となります。ベルン美術館をはじめ、スイスの主要な美術館と個人が所蔵する油彩、素描など約80点により、ホドラーの芸術の全貌に迫る、またとない機会となります。

公式サイト

会場 国立西洋美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7

会期 2014年10月7日(火)~2015年1月12日(月・祝)
休館日 月曜日
(ただし、10月13日、11月3日、11月24日は開館、翌火曜日は休館)、12月28日~1月1日

開館時間
午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで

主催 国立西洋美術館、NHK、NHKプロモーション

共同企画 ベルン美術館

後援 スイス大使館

特別協力 ジュネーヴ美術・歴史博物館

協賛 スイス・リー・グループ、大日本印刷、中外製薬

協力 スイス・インターナショナル エアラインズ、スイス政府観光局、西洋美術振興財団






ホドラーとユングフラウ地方




《感情III》1905年 


《シェーブルから見たレマン湖》1905年頃



《バラのある自画像》1914年



記事 スイス人画家が描くアルプスの景観 ‐ 「フェルディナント・ホドラー展」上野で開催 


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マルタ・プファンネンシュミット


記事 

「BSアニメ夜話 アルプスの少女ハイジ」に寄稿

今回の2つの記事では、拙著「日本のアニメーションを築いた人々」の小田部さんのパートでやむなくオミットした内容の一部を再検証して復活させています。
たとえば、小鳥のピッチーの飼育と別れ(4話~8話)、嵐の木に集まる動物たち(9話)、雪ぞり競争(39話)などのオリジナル・エピソードにゼリーナ・ヘンツとアロア(アロイス)・カリジェによる絵本「フルリーナと山の鳥」「大雪」(岩波書店)の影響が伺えることや、ロケハンは高畑・宮崎・小田部・中島順三の四氏と、高橋茂人ズイヨー社長、音楽の渡辺岳夫氏は、それぞれ別行動で現地で一時的に合流していたこと、ロケハンで持ち帰ったマルタ・プファンネンシュミットの絵本は専ら宮崎駿さんが使っていて、小田部さんはほとんど影響を受けていないこと等々です。


かめが一ぴき! ロッテンマイアーさんはとびあがりました。もう何年もしたことのない、高いジャンプでした。(岩波少年文庫より引用)

 記事  零れ話2 メガネ より

 ジブリ美術館のハイジ展で、マルタ・プファンネンシュミットの絵が、アニメ制作資料になったと紹介されていました。


アルプスを描いた画家

参考 展覧会メモ スイス・スピリッツ -山に魅せられた画家たち-

ウィリアム・ターナー

ウィキペディア





カスパー・ヴォルフ




カスパー・ヴォルフ グリンデルヴァルトのパノラマ ヴェッターホルン、メッテンベルク、アイガー 1774年


記事 アルプスにて展


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